ゆとりが教えるゆとりの教育法


おはようございます。府中野です。

今回は、ゆとりの教育法を紹介致します。

まず、ゆとりって?

ゆとり世代(ゆとりせだい)とは2002年(平成14年)度(高等学校は2003年(平成15年)度)学習指導要領による教育(ゆとり教育)を受けた世代のこと。

簡単にまとめると、ゆとり教育下にて育ってきた人たちを指す言葉です。

具体的には今年の2012年4月より新卒で入社してきたのが平成元年生まれの人たちです。

一般的に、社会的常識がなく、
物事の大切な優先度が教えられていないなどと言われていますが。

そんな彼らに対する教育法を紹介致します。

1.自分もこんな時期があったという気持ちで接する
→ 皆昔はこどもでした。
ゆとりだから厳しくあたるのではなく、本質に基づいて接してあげましょう。 

2.ゆとりとして見ずに一人の人間としてみてあげる
→人間は誰しも認めてほしいものです。
   なかでもゆとりはとくに、、、 

3.これだからゆとりはと、言わない
→ たぶん、これは上司に言われて一番むかつく言葉ではないでしょうか。
自分の生家を選べないようにゆとりに生まれたかったわけではありません。 

■まとめ
・ありきたりかもしれませんが、
私も新卒の時は常識がないと怒られていましたが、上司含めて、
個人として真剣に向き合っ ていただいたことが成長に繋がったと感じてます。

教育とは、教えて育てること。

ゆとりだからだめだというのではなく、まずは、おおらかな目で真剣に
熱意を持って向き合って 見てはいかがでしょうか。

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