TPP参加から見える、変われない人たちの3つの法則


今月にも日本はTPPに参加を阿倍さんが表明するとのこと。

関税がなくなることによって、海外との距離が近くなりさらに競争が激化する傾向にあります。

勿論、既得権益にとらわれている農業団体や保険業界のお偉いさんは大反対!

競争が激化するさなか、どのような人が生き残って行くのでしょうか?

■変化を受け入れられる人
まずこれに限ると思います。
民主党は脱落者にも優しかったですが、自民党は独立自尊を掲げておりますので自分でなんとかするしかないのです。

少なくとも、危機的状況に陥った時に誰かが助けてくれると甘い考えの人はこれからますます貧相になっていくでしょう。

■コミュニケーション能力が低い人
これも間違いありません。
これからますます英語などでグローバルに仕事をする機会が増えてきます。

異なった文化の人間とコミュニケーションをとるわけですから、語学力や相手のことを含めて理解する能力が必要になってきます。

■一芸がない人

これはどういうことかといいますと、プロじゃない人間は食っていけないということです。

スキルとも言えるでしょうか。
あなたは今いる環境の中で一番だと言える自信ありますか?

まとめ
日本含めて資本主義の曲がり角を迎えており、富むるものは富み、貧困層はますます増えていきます。

そのなかで、どう生きていくか。
どういった戦略をとるか。
何を学んで何を身につけるのか。

いちどかんがえてみてはいかがでしょうか?

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