「さつきとメイの真実…」となりのトトロの都市伝説


スタジオジブリの代表作とも言える「となりのトトロ」。この大人気アニメ映画に隠された真実がある事をご存知でしょうか。となりのトトロの都市伝説は割と有名なのですが。

数ある情報をまとめてみました。

 

となりのトトロのメイはもう・・・

となりのトトロの物語の中盤でメイが行方不明になってしまうシーンがあるが、実はメイはその時死んでいるという。その証拠にメイの影は物語中盤から消え始め、最後には無くなってしまう。また、作中に出てくるお地蔵さんを良く見てみると、”メイ”と書いてあるという。

しかも、さつきとメイはお母さんに会うという目的があったにも関わらず、最後、お母さんに会わずに窓からお父さんとお母さんを見つめるシーンがある。なぜだろう?

お母さんとお父さんの「さつきとメイが呼んだみたい」という内容の会話もやや不自然に感じる。

この事からメイだけでなく、さつきもすでに死んでいるという主張をする人もいる。

 

トトロとは死神

トトロとは何者なのか、という論争がネットを中心に話題になったが、トトロとは死神らしい。トトロのモデルは指輪物語に出てくる架空の生物トロールでこの生物はヨーロッパでは死神を意味するらしい。トトロの姿がさつきとメイにしか見えなかったのも、死期が迫っている人間にしかトトロは見れないからという。

 

狭山事件

そして、トトロは実は実際に起こった事件をモデルに作られているという説がある。

その事件というのが埼玉県で1960年代に埼玉県狭山市に住む2人の姉妹が誘拐されレイプされ殺されるという事件だ。

この事件の舞台となった埼玉県狭山市は実はとなりのトトロのモデルになっている埼玉県所沢市のとなりの市なのだ、なので”となり”のトトロなのかも知れない。

 

となりのトトロはさつきとメイの死を悼んだ父親が書いた物語だった?

作中でお父さんはずっとなにかを書いている、お父さんが書いているのは物語で姉妹が森で妖精と出会う話。そうこれこそがとなりのトトロなのだという。お父さんはさつきとメイの死を悲しむあまり、精神的に不安定になり、さつきとメイと暮らしている妄想とともに物語を書いているのだという。そう考えると最後のお母さんと話すシーンなどもつじつまがあってくる。

 

以上、となりのトトロに関する都市伝説でした。信じるか信じないかは、貴方次第。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>