東京ディズニーランドの都市伝説「スペースマウンテンの事故」(7)


東京ディズニーランドの名物アトラクションといえばスペースマウンテンを想像する人は少なくないのではないでしょうか。

スペースマウンテンとはいわゆるジェットコースターですが、他の遊園地のジェットコースターと大きく違うポイントはすべて室内というところ。スペースマウンテンという名前からわかる通り、宇宙空間を駆け抜けるような感覚になる事ができるのが特徴で真っ暗な空間を高速で巡るのはとても刺激的です。

そんなスペースマウンテンでは何度か事故があったといいます。

1984年:女性がスペースマウンテンの中で意識不明。搬送先の病院で死亡。

1986年:スペースマウンテン内で部品落下。

1987年:スペースマウンテンが停止した後、最前列に乗っていた男性が脳溢血で死亡。

 

スペースマウンテンには1980年代に事故が多発したそうです。

 

30年余がたった、2010年代、ある女性グループがスペースマウンテンに乗車した際、スペースマウンテンが不具合で運転停止した事がありました。

真っ暗な中で急に止まるジェットコースター。何も見えない中で女性たちは不安になりました。その後、「一時的に照明を付けます。」とのアナウンスがあり、普段は真っ暗闇のスペースマウンテンの館内が明るくなりました。トンネルのような構造にレールがしかれた風景が目に入った瞬間。

「きゃっ!」

一人の女性が悲鳴をあげました。

どうしたの?と周りの女性が心配すると悲鳴を上げた女性は青ざめながら、

「天井・・・」

とぽつり。スペースマウンテンの天井を見上げた他の女性はみな青ざめました。

スペースマウンテンの天井にはびっしりと赤や白のお札が貼られていたのです。

そう、スペースマウンテンは度重なる事故があった事からおはらいをしていたのです。事故は1980年代に多発していましたが、1990年代以降、事故の噂はパッタリとなくなりました。それがおはらいの効果だったかどうかは誰にもわかりませんが・・・。

 

それとスペースマウンテンには別ルートがあるらしいです。一度、スペースマウンテンをリニューアルしようと考えた関係者がルートを増やす事を計画しました。

内部を増築し、本来であれば、別ルートでの運行を予定していましたが、試運転の際、試乗させていた、ダミーの人形が帰ってきたときに首が無くなっていた事で別ルートでの運行は中止されたそうです。

設計上のミスがあり、一部高さが足りない箇所があったそうです。

 

東京ディズニーランド都市伝説まとめ

 

東京ディズニーランドの都市伝説「スペースマウンテンの事故」(7)” への11件のコメント

  1. ピンバック: 東京ディズニーランド都市伝説まとめ | TAMENARU ~ためなる~

  2. こないださ、スペースマウンテンで安全装置作動で明るくなってんの、お札なんかどこに貼るんだ?運営に消されてろボケ!証拠もなしにただお札が、そんなの小学生にだって出来んだろうが、ネットだからってでしゃばってんじゃねーぞ

  3. キモイんだよ、何ならその女性グループに聞きゃいいだろ、身元不明とかwそんなオチだろどうせよ、それに左側はね、ただの車庫だから。重量規定で引っかかった客をポイント捜査で車庫に送る 後は別の車両に退かせる。どこでそんな茶番覚えたか知らないけどさ、俺の知り合いにディズニーのスペースマウンテンで整備してる人がいんだけど、お前みたいにネットにデマ書いてる奴腹立つわマジで 今度はあんたの会社都市伝説流してやろうか?
    あと、このホムペ見てる人に、部品落下事故と位牌もありません。
    搬送先での死亡は確かですけど部品落下ではなく2004年度に 規定値よりも隙間の広い旧式パーツ誤発注による金属疲労脱輪事故がパーク初となる新聞に乗るほどの事故と聞いています。
    もし借りに、2010 お札確認し、 2004年度の事故でお札をマスコミが確認しなかったのか?気づいたならばなぜ報道しなかった? 明らかな矛盾でしょ?
    こんなの信じてここまで騙すためにブログまで作り上げてるアホユーザーの気がしれません。ツイッターに記事をそのままカキコさせていただきます、少なくともこんなksの存在を全国にでも知らさせない限り増える一方ですし。

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