東京ディズニーランドの都市伝説「誘拐事件」(2)


東京ディズニーランド(通称:TDL)には数多くの都市伝説があります。夢の国ディズニーランドの暗い都市伝説をご紹介します。

 

ディズニーランド誘拐事件

 

何百人という子供が毎日の様に入園し、アトラクションを楽しむ東京ディズニーランド。そのディズニーランドが犯罪の温床になっているという都市伝説があります。

 

ある親子がディズニーランドで遊んでいると途中で自分たちの幼い娘がいなくなっている事に気がつく。娘を探すため、迷子センターへいく親子。ディズニーランドの職員に事情を説明するが、娘を迷子センターで見つける事はできなかった。

そのうち、職員の顔が険しくなる。

「これから1カ所をのぞいてすべての入り口を閉鎖します。」

なぜ、そんな事を?疑問に思う夫婦に対して職員は一緒に来てほしいといいただ一つ封鎖しなかった入り口に夫婦を案内し、

「ここで娘さんが出てこないかどうかを見ていてください。」

という。事情を理解した夫婦は静かにそこで出て行く客たちの中に自分たちの娘がいないかをチェックする。

「娘さんは髪を染められているかもしれませんし、服も変えられている可能性がありますので、注意してください。」スタッフがつぶやく。

何組もの親子ずれが夫婦の前を通り過ぎていく。一瞬夫婦は見逃しそうになったが、見ず知らずの男が娘を抱えているのを発見し、職員たちは男を取り押さえ、娘は無事夫婦のもとへと戻る。

夫婦が自分たちの娘を見逃しそうになってしまったのも無理は無い。

娘は髪の毛を短くされ、男の子用の服を着せられていたのだ。かろうじて、女の子用のキャラクターが描かれた靴だけはそのままで、夫婦は自分たちの娘である事を辛くも認識したのであった。

東京ディズニーランドの職員の対応が異常に早かったのは実は東京ディズニーランドでは同じような事件が多発しているからだという。誘拐されてしまった子供は児童ポルノをさせられたり、人身売買をされたり、臓器を抜かれ臓器売買の商品にされたりするそうだ。この噂は1996年ごろ、東京ディズニーランドで誘拐事件があったという噂がなぜか広まった事が契機で語り継がれる有名な都市伝説である。

東京ディズニーランド都市伝説まとめ

 

東京ディズニーランドの都市伝説「誘拐事件」(2)” への1件のコメント

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