高倉健ってどんな人|高倉健に見るかっこいい大人とは。


高倉健

おはようございます。府中野です。
今回は、前回のスマスマに続いて第二弾。
高倉健さんの特集を組みました。

そもそも高倉健さんってどんな人?

高倉 健 (たかくら けん、1931年2月16日 - ) は、俳優歌手。本名 : 小田 剛一(おだ ごういち)。愛称は健さん。2006年度文化功労者

そして、なんといってもわたしの地元に近い福岡県中間市という
炭鉱の町の出身です。 また、出身高校も東筑高校という、
頭が良いといいますか勉強が出来る人がいく高校。
また、余談ですが、私が好きな元オリックス監督「仰木彬」さんも
東筑高校出身です。

健さんは、映画でやっている「あなたへ」や「ぽっぽや」が有名だと思います。
健さんは様々な伝説があるくらいほんとうにすごいです。
調べていく内にどんどん好きになりました。

その中でも、印象に残った高倉健さんのエピソードを紹介致します。

1.高倉のファンである映画監督・張芸謀(チャン・イーモウ)は『単騎、千里を走る。』の撮影の際、高倉が休憩の時に椅子に一切座らず、他のスタッフに遠慮して立ち続けていたことや、現地採用の中国人エキストラ俳優にまで丁寧に挨拶していたのを見て「こんな素晴らしい俳優は中国にはいない」と発言している 。

 

いや、、これだけじゃありません。まあこれぐらいなら小学生でも出来るよと
思いの方がいらっしゃるかもしれませんが、こんなもんじゃありません。
高倉健さんは世界の北野武監督 でさえうならせます。

夜叉』で共演した北野武は、撮影中のエピソードとして、真冬の福井へロケに行ったある日のこと、高倉はその日、オフだったにもかかわらず、ロケ現場へ激励に現れた。厳冬下であったので、出演者・スタッフは焚火にあたっていたが、高倉は全く焚火にあたろうとしない。スタッフが「どうぞ焚火へ」と勧めたところ、高倉は「自分はオフで勝手に来た身なので、自分が焚火にあたると、皆さんに迷惑がかかりますので」と答えた。このためスタッフだけでなく、共演者誰一人申し訳なくて、焚火にあたれなかったと発言している。やがて「頼むからあたってください。健さんがあたらないと僕達もあたれないんです」と泣きつかれ、「じゃあ、あたらせていただきます」となり、やっと皆で焚火にあたることができた。

撮影初日が終わり、役者・スタッフの泊まる旅館へ到着し、食堂へ行くと、高倉と監督の前だけ、皆とは違った「ふぐ刺し」が並んでいた。これを見た高倉は「自分も皆さんと同じ料理にしてください」と遠慮し、手をつけなかったという。突然の事で数も揃わないことから、高倉と監督以外は「カワハギの薄造り」で急場をしのぎ、事なきを得たという 。

 

このふたつのエピソードを見て、なんて仲間思いなんだと感じました。
また、自分のことしか考えていない自分自身の小さを私は恥じました。
なんといってもプロ意識が高い。一度しか演じないことだったり、
役作りにかける思いだったり。これがプロか。という感嘆しか出て来ません。

■最後に紹介を。
ここで今まで高倉健さんがいただいてきた賞の一覧を載せようかと悩みましたが、辞めておきます。変わりに慕っている芸能人の方の名前を上げる事で最後にしたいと思います。

■高倉健さんを慕っている芸能人(と語っている方)
・岡村隆史

・ 北野武

・千葉真一

・武田鉄矢

・梅宮辰夫

 

想像たる顔ぶれですね。

■まとめ
・二回に渡って高倉健さんを調べました。
やはり凄いと言われる人にはすごいたる所以があるなと感じた。
もっとも、私もこんな男気ある大人になりたいし少なくとも幸せな人生を送りたいものである。
それではまた次回。

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