天才が認めた高倉健の伝説|生きる伝説から見る自分を逃がさない方法


ken takakura「高倉健さん」が2012年8月18日、『SmaSTATION!!』(テレビ朝日)に出演。

15年ぶりのテレビに出演で、人生初の生放送となったそうです。

高倉健さんを簡単に紹介しますと、『新幹線大爆破』、『幸福の黄色いハンカチ』、『八甲田山』、『南極物語』、『鉄道員(ぽっぽや)』など。いずれも邦画史に残る

大ヒットを記録している作品に主演している俳優さんです。(Wiki参照)

中でも伝説として紹介されていたのは、

■Legends of TAKAKURA

1.撮影中は椅子に座らない。

2.どんなに寒い撮影でも火にあたらない。

3.千葉真一から “ 一生あこがれの存在で永遠の師匠 ” と公言されている etc

そこで、言われていたのは高倉健さんの撮影中に座らないと言うのはビートたけしが

ついた嘘であり、それがきっかけで座りづらくなったとぼやいておりました。

これを見て感じたことは、一度公に宣言してし続けたことは伝説になる(事実としてなる)

でした。たとえ、座っていなくても一度、座らないと宣言し、実際に座らなければそれは

”事実”になる。とおもいます。

これは自らのブランディングおよび、一番なりたい自分になれる方法として使えるなーと

思いましたので今回紹介させて頂きます。

 

■自己体験

実は私もよくこの手法を使っていました。

課題の調子はどうだい?と聞かれた場合、全く手応えがエられておらず
泣きそうな状態でも、完璧。ツッコミの要素ない。とよく言っていました。
(恥ずかしながら、現在でもよく使っています。。。)
もちろん。つけとして泣きながら本気で課題に取り組んでましたが、

■まとめ

全力で取り組む仕組みを作っていました。
事実として起こる前からさもかも起こったような言い方をこれまでもして
自分を追い込み結果を出してきたため、これは自己体験記を重ねて紹介させて頂きました。
皆さんもガンガン自分を追い込むために宣言してみてはいかがでしょうか。