金持ち父さん貧乏父さん実践編|Vol.1


richdad

おはようございます。府中野です。

今回は、金持ち父さん貧乏父さんで有名なロバートキヨサキ氏が推奨している方法を
実践してみました。(2012年10月28日現在)

その情報を皆さんにお知らせ致します。

収入(労働収入+不労収入)という考え方でして、
いかにして、不労収入(働かなくても入ってくる収入) を増やしていくか。
を考えて行動するか。という様な流れです。

それだけでは解りづらいと思いますので、簡単なフローにまとめました。

1.今働いている会社から給料を得る
2.そこから生活費やローンが差し引かれる
3.余ったお金をキャッシュフローとして投資に回す
4. 投資で得たお金をまた投資に回す
(また1に戻る。)

といった流れで、最終的には自分が好きなように時間をすごすこと。
そして、やりたいことをやる事。がGOALとされています。

では、今回、わたしの場合に当てはめて考えて実践してみました。

1. 某代理店から給料を頂いている。
→ここまでは普通のかたと同じだと思います。

2.そこから生活費やローンが差し引かれる
→わたしの場合は、独身でかつ都内在住ですので賃貸です。
一応ローンはありません。また、家賃を浮かすためにある工夫をしています。

3.余ったキャッシュフローを何に回すかです。
→私は何個かに手を出しています。
A.シェアハウスを実施して家賃を他人の賃料から家賃を捻出
B.毎月収入を得られるビジネスを展開(HPの作成・保守など)
C.TAMENARUを含めたサイトから広告収入をゲット
D.人材紹介をすることで夜ご飯をごちそうに

※B~Dに関しては手間がかかっているので、 正しくは投資ではないかもしれませんが、
これによって少量のお金と人脈ができてきていますので一応書いておきます。

4. 投資で得たお金をまた投資に回す
→ ここは8月17日から始めたので、まだ十分な成果が出ていません。
もう少し金銭的に人間らしい生活が出来るようになったら
不動産などにも目を向けていきたいです。

■まとめ
・実は結構前に動き始めていたのですが、実際に行動に移し始めたのは
2012年8月からです。自分の出来ることから始めたのですが、
けっこう出来ています。(あくまで自己判断ですが、)
まずは、ゴールを決めて、自分の出来ることから始めることがよいのではないでしょうか。

 

キャッシュフローゲームから学んだ3つの大切な事|金持ち父さん貧乏父さん


キャッシュフローゲーム

おはようございます。府中野です。
先日、自己破産を申請して、金持ち父さん貧乏父さんでお馴染の
ロバートキヨサキ氏がモノポリーを参考にして考案したボードゲームをしてきました。 このゲームは人生ゲームなどのただのボードゲームとは異なり、
このゲームを通じてリアルの生活にて活かせる点が何点かありましたので
皆さんに紹介させて頂きます。

1.ゴールを決める
・まずゲームを始める際に人生のしたいこと。
例えば、世界一周やアメリカ大統領と食事会など
 人生のゴールを明確にします。これは人生でも同じではないでしょうか。
勿論人生のゴールは現実では一つではありませんが、
社会人になって気がついたのですが、意外とこれを持っている大人は
少ないと感じましたので、ゲームを通じてゴールの大切さを感じました。

キャッシュフローゲーム0022.具体的なキャッシュフローを把握する
・上記画像を見てもらえば分かると思いますが、
収入と支出を明確にした上でゲームを開始します。
収入-支出=キャッシュフローとしてキャッシュフローを元手に不労所得を
増やして、不労所得が支出を上回ることが最初の目標となってきます。
現実に当てはまると、まずは収入と支出の明確な管理からスタートすべき
ではないでしょうか。

3.様々な手法を用いて不労所得を増やす
・ボードゲームでも現実でもそうですが、様々な不労所得を増やします。
例えば、とあるビジネスを購入したり不動産を購入したりです。
そうすることで不労所得を増やしていきます。
これは現実世界でも当てはまり、いくら増やすのか。
増やすためにはどうするか。など様々な要素から考え、自ら行動するよう必要があります。

■まとめ
・ 実際に上記内容が学びだなーと考えながらゲームを進行していた結果、
まったく上がることが出来ず。しかも最初の要であるキャッシュフローさえ底をつき
  (おおがたテレビを購入するカードをひいてしまったため) 散々な目にありました。
現実ではそうならないように、まずはキャッシュフローを増やしながら効果的に
投資してまいります。