猿でもできる貯金術No2


おはようございます。府中野です。
第一回目が好評だったため第二段目を作成しました。

夫婦この方法はわたしの尊敬する上場企業の社長さんに紹介してもらった術です。
根拠は彼とわたしの体験のみです。一度騙されたと思ってやってみてください。

いいかいフッチー、使用するお金を「浪費・消費・投資」を区別してごらん。一瞬で投資家の金銭感覚が身につくからと
言われました。

これだけではまったく意味がわかりませんので、
具体的にどういうことか、言葉の定義とともに紹介します。

1.浪費とは、例えば1万円支払うとしてその支払うものが1万円以上の価値があるか。
なければ浪費です。非常にもったいないお金の使い方です。
出来るのであれば早急に辞めるべき使い方です。

2.消費とは、1万円支払う場合、1万円分の価値があるものに対してお金を支払うことです。
基本的にこれも避けたほうが良いです。ただ、どうしてもこれは生活する上で
発生してシますかも知れません。

3.投資とは、1万円支払う場合、一万円以上の価値があるものに対してお金を
支払うことです。これは時間・物・サービス・ビジネスなど全てそうです。
究極これさえしていれば金銭的な理由で死ぬことは限りなく0に近いです。

先ずは、+120%、例えば、1.2万円の商品やサービスなどに対して1万円支払う
ことを目指してみてはいかがでしょうか。ゲーム形式や友人や仲間と競うと楽しく
続けることが簡単になってきます。

■まとめ
・お金持ちになったからお金に対する意識が変わるのではなく、
お金に対する意識が変わったからこそお金持ちになるのではないでしょうか。
守破離という言葉があるように、一度ためしてみてはいかがでしょうか。