SUUMO(スーモ) vs HOME’S(ホームズ)勝者はどちらか?


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は引越しマニアというわけではないのですが、不動産物件の情報を見るのが好きです。大学時代に取得した宅建の知識なども少しあるので、不動産の情報を見るのが楽しく感じるのです。

Yahoo!ニュースに【SUUMO対HOME’S、 住宅情報サイト 仁義なき戦い】という記事がありました。SUUMOもHOME’Sも良く閲覧するサイトなので読んでしまいました。

内容を簡単に説明すると下記の様な感じの記事でした。

SUUMOとHOME’S。それぞれの強み

リクルートは1996年にネット化に踏み切ったが、実はネットでは強力なライバルがいる。『HOME’S』だ。リクルートから独立した井上高志社長が、97年にネクスト社を設立し、専門サイトをオープンした。ちなみにネクストは楽天の持ち分法適用会社である。SUUMOが分譲マンションや新築戸建てに強いのに比べ、HOME’Sは賃貸マンションや中古戸建てに強い。

なるほど、両者ともリクルートという共通のルーツがあるサービスなのですね。

■圧倒的な物件数を有するHOME’S

どちらも強みがあり、この段階では優劣が付けづらいですが、

現在、ネクストが運営するHOME’Sの物件数は384万件となっているそうです。大幅に増加した要因は2011年からHOME’Sが開始した成果報酬制の広告掲載料という新制度の影響が大きいようです。(HOME’S幹部 談)

シェアが1位になったホームズ、紹介物件数が1位になっているというのはユーザにとってとても大きい魅力になってくるでしょう。

家を売買するにも、賃貸するにも要は物件掲載数は非常に重要です。私なんかは1サイトだけでは情報が足りずに複数サイトをハシゴしたりするので、1サイト、物件登録数が圧倒的なサイトがあったほうが良いのです。マーケティングの観点からいってもシェアのパワーはすごいものがあります。

シェアがNo.1で、レートが高ければ高いほど、その企業が存続し続ける確立は高くなります。これは消費者からどれだけ支持されるかという観点で語られる話ですが、不動産紹介の場合にも似たような事が言えます。

不動産を売買・賃貸する顧客がキメ手とするのは、紹介会社の物件掲載数だからです。

ここ最近のHOME’Sの動きを見るとTVCMの出稿量、交通広告など、リアルを含めた展開が目立ちます。SUUMOを追い上げる動きなんだと思います。

振興企業の勢いでたたみかけるHOME’Sと情報企業として日本でトップレベルの実績を持つリクルート。どちらに軍配が上がるのかが見物です。リクルートは近いうちに何かしらの対策を実施してくると思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>