天才島田紳助の分析|島田氏に見る成功の5要素


島田紳助 おはようございます。府中野です。 島田紳助さんが芸能人を引退してからかなりの時間がたちましたね。 昔は一日ゴールデンの時間に見ない時間はないほどTVに出ておりました。 好き嫌い分かれるタレントさんでしたが、実は私は恥ずかしながら彼について よく知りませんでした。ただトークが上手いなあという印象しかありませんでした。 しかし、今回紹介された動画を見て様々な気づきと社会人でも 使えるものが多々ありましたので今回紹介致します。

島田紳助動画

詳しくは上記動画サイトにて御覧ください。
今回は学びになった点を紹介させて頂きます。

■ 様々な才能は5段階に分けられる。目的や意識をすることで努力の才能を5にする。
努力の才能を5にする事で様々なことに対して成功しやすくする。
→正直これを聞いて驚きました。芸人さんという人は才能だけで成功したのではと
  思っていたのですが、まったくそうではありませんでした。。。
  まさに筋トレだけしているスポーツ選手は怖くないのとおなじで、
  必要な筋肉は何か。何を目的とするのかを20代前半から明確にしていたそうです。 

■ 漫才に教科書がないから、まず教科書を自分で作った。
→紳助さんは面白いと思う芸人さんの芸を録画して、
ノートにネタを書き写して、1分間あたりの間やテンポを分析して
ネタを作りこんでいたそうです。うまい人の方法を真似る
これは社会人も同様に真似できる点だと思います。学ぶとは真似ぶが元だそうですし。

■ 勝てないところでは戦わない。
→紳助さんは若いころ勝てない漫才コンテストには出ていなかったそうです。
それは自分のネタ(武器)が揃ってないのにでても無駄だと思っていたそうです。
常に成功を意識して漫才をしていたことが分かるエピソードでした。

■ 無駄なことはしない
→紳助さんはテレビに出ていた頃、観客に向かって話すことは一度もなかったそうです。
漫才はあくまでメインターゲットであった、20~35までの男性をターゲットにして
カメラの奥にいる姿をイメージしたそうです。

■ 時流を読み、自分の強み出来ることを明確にする。
→時流がどう変わるのか。過去と何が変わるのかを知ります。
そして、自分が出来ることを明確にする必要があります。
このふたつを解った上で、どう売れるかを明確に考える必要があります。
また、 自分なりの方程式を作れ。といったお話も興味深いです。
ただ単に面白いことを考えようではだめという説明としてすごい納得感があります。

■まとめ
・ 様々な話がありましたが、頭で覚えるな心に刻め。や
  ビジネス(笑い)はともだちを作りに来たんじゃない。勝つために来た。
 など様々なメッセージがささりました。私もプロ意識を考えるいい機会になりました。

 

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