なぜさんまさんが売れ続けてるの?|究極のコミュニケーション方法


さんまさん
おはようございます。府中野です。
本日は、成功者人物の分析第三弾です。

高倉健さん島田紳助さんに続き、三人目はお笑い界の怪獣、明石家さんま

60過ぎてからも年代問わず10代から笑いをとることができる、言わずと知れたお笑いのスペシャリストです。

なぜ彼は笑いを取り続けることができるのでしょうか。

今回はそれを元に分析致しました。

1.ニーヅとウォンツを分かっている。
→どんな人がお笑いを見てみてどんなお笑いを求めているか。
かれはこの観点を持ち続けていると思います。

2.自分の評価を下すのが周囲の人間だと理解している。
→2012年10月21日行列のできる法律相談所にてさんまさんが司会をしていました。
たまたま見ていましたので全部内容を知っているわけではありませんが、

番組の最後に、東野幸治がさんまに対して「今日は面白かったですか」と質問しました。
その質問に対して、「面白かったかどうかは見ている人が決めることです」
答えました。
これは、自分の評価を決めるのは周りだということを理解している証拠です。

3.メインターゲットを把握している。
→どの年代層をメインに笑わせるべきなのか。
それはスタジオに居る若い女性ではありません。TVの奥にいる私達一般の閲覧者。
特に、男性など意識したネタを提供できています。

4.ターゲットに合わせた笑いを提供できる
→3でも載せましたが、各年代によって受けるネタや理解度に違いがあると思います。
各ターゲットに合わせた笑いを提供し続けられている事が長年出来ていることが、
長年生き残れている理由ではないでしょうか。

■まとめ
すべて判断するのは他人だと分かっていることがそもそもすごいこと。

次に,求めている人に対して求めているお笑いを提供できる能力。

また、お笑いが本当に好きだというパッションを持ち続けている事も
彼が優秀たる所以だとおもいます。

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