簡単ですごく記憶に残る3つの読書方法


 

皆さんは本を読んですげー熱くなったり、ためになるとは思ったものの、
次の日には内容が頭に残っていない。。。ということありませんか。

私はこの読書法に変えてから、そのようなことがなくなりました。
本の内容を頭に入れることが出来ます。その方法を今回紹介いたします。

まず、絶対に必要なのは、この本の目的は何か。
どんな人が何をテーマに書いているか。これを頭に入れる必要があります。

そうです。大枠を抑えるのです。

1.どんな経歴の誰が、何をテーマに書いているのかを把握する。

これが一番の肝だと感じています。例えば、ハーバード卒の人が社会人のキャリアを買いている場合、どんな内容だと思いますでしょうか。

おそらく、大手商社などから→留学→帰国後転職or起業という流れでしょうから、
必然的に、だいたい何が大事か言いたいことがわかってきますね。
後は、著者の年齢も大切な情報になってきます。

一線で働いている人の情報か。それとも大学生か。
時代背景はなど。様々な情報が詰まっていますね。

2.全体像を把握するには目次を見なさい。

もうこれがなければ正直、本を読む必要がないと思います。
少なくとも大事なことは全部ココに書かれています。

まずは、流れとだいたいこんなことかを頭に入れて、分からないことorもっと知りたいことを
詳細ページを見て頭に叩きこんでいきましょう。

 

3.本は書き込みまくってこそ価値が出る。

これは人によるかもしれませんが、本に線をひくことで頭に入っていきます。
私は本にたいするツッコミや学びに対しては「大事!」など書き込み用にしております。

■まとめ

いかがでしょうか。これを実行すると頭に残る情報が10倍にも100倍にも広がります。
皆さんもぜひ参考にしてください。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>