好調なマクドナルドに見る人材の大切さ


マクドナルド

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おはようございます。府中野です。
本日もマクドナルドの戦略から見る人材の大切さをお話しようと思います。

あくまで、マクドナルドの事例から私がピックアップしてますので
間違いがあるかも知れません。
ただ教育する立場である私が良いと感じた事を共有致します。

好調なマクドナルドに見る人材の大切さ

簡単に全体像をお話しますと、マクドナルドにて説明させていただいておりますが、
原田泳幸さんがマッキントッシュからマクドナルドへヘッドハンティングされた際に、
日本マクドナルドは赤字に転落していました。
会社として、顧客数×顧客単価を上げる施策を考える前に
何をしたかというと、「人材の育成」と言いますかモチベーションUPをおこないました。

中でも有名なのは、原田は全社員を集めてこう突きつけたのだ。

「今から新しいバスが出発する。新しいバスのチケットを買いたい人は買え。買いたくない人はバスに乗らなくてかまわない」

つまり乗らないのであればマクドナルドを去っても良いというのだ。
この時点でヤル気のない人を会社からしたのである。
ただ、ここで残る人材に対しては全力で働くことを求めました。
またこの時点で原田さんは、この時点で

私はこの会社(マクドナルド)の売上を6000億円する

 

とも述べております。

今年一年間はQSC(品質・サービス・清潔さ)の向上だけに取り組んで欲しい。それ以外のことは何もやらなくて良い

 

とも述べております。

すごく長くなりましたが、ここからが原田社長の真骨頂だと感じました。

その直後、本社スタッフの全員の役職を解き、それまでマネジメントしていた者を解雇。
新しい本部長を公募にて決定した。
また、組織変更が発表されてから3日で行動に移されたのも注目すべきスピードである。

■まとめ
今回のマクドナルドの件から学んだこととして、
一般社員の逃げる言い訳を消す事だと感じました。
最初に、居たくないなら辞めろ。居るなら全力で働け。

次に、よく〇〇さんがダメだからとか、仕事の内容がダメだから。
という言い訳が聞こえますが、その言い訳すら許しません。
その為の「仕事内容変更・マネジメントする立場の変更」致しました。
もちろん、やれる権限がある事は大事ですがやりきったことがすごいと感じました。

人間は弱い生き物ですから、逃げる場所をなくす事によって
パフォーマンスは上がると思います。私もタスク管理や様々なツール。
人との関わりあいによって逃げる立場をなくすようにしております。
皆さんも逃げる場所を一度なくしてみてはいかがでしょうか。

以上。

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