WBC台湾代表|感動する話


4年に1度の祭典。
今回、日本と激闘の末敗れた台湾代表。
彼らの態度は日本国民、見ていた全てのものを温かい気持ちにした。

今回は、彼らのエピソードを含めて紹介しよう。

感謝の応酬

今回、日本は9回裏2アウトまで台湾戦で追い詰められた。
そしてそこから、土壇場での逆転。
しかし、土壇場で勝利を逃し落胆しているはずの台湾ナインですが、

試合後、地上波では放送されることのなかった
ある振る舞いで日本人を驚かせました。

なぜかマウンドで円陣になり、スタンドに向かって深々と頭を下げる彼ら。

そして試合後に台湾のファンが掲げた旗には、

日本おめでとう」の文字が。

その謙虚さと息をのむ光景に何万人という日本人が胸を熱くしました。

それだけではない、試合会場のスタジアム内でも、
「台湾に感謝」と書かれた色とりどりのプラカードが。

それが1枚や2枚ではありません。

プラカードの存在に球場で初めて気づいた台湾選手たち。

 

日本の地上波では放送されなかったシーンです。

喜びを爆発させる日本代表選手の後ろで、ベンチを出て行く台湾代表選手たち。

彼らは全員でマウンドに向かうと、360度、スタンドの全方向に深々と一礼をします。

「ホームグラウンドでもない私たちを
日本のファンは応援してくれる。…それに感謝したい」

その姿に観客から惜しみない拍手が贈られます。

「礼には礼でこたえる。」

私は恥ずかしながらこのシーンをみて涙を流した。
彼らの優しさに触れ、人間として民族を超えたつながりがあると。

そして、受けた優しさは返さなければならないと。

 

>感動する話まとめ

 

WBC台湾代表|感動する話” への1件のコメント

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