モーニング娘新垣里沙|壮絶な感動する話


皆さんファンじゃない方は馴染みがないであろう
モーニング娘。の新垣里沙。

彼女が歩んだモーニング娘。としての歴史は壮絶であった。

今回は、彼女のエピソードを含めて紹介しよう。

尋常じゃないバッシングとモー娘愛

彼女は2012年5月18日にモー娘を卒業した。

活動状況は決して華やかではなかった。
紺野あさ美や高橋愛など周りにはモー娘。の中核が常にいた。

また、後輩の6期も化け物のような華やかなアイドルがおり、
第6期メンバー(亀井絵里、田中れいな、藤本美貴、道重さゆみ)の加入後は、
藤本の強い自己主張に抗し切れなかったことは言うに及ばず、歌唱力に秀でた田中にセンターを持っていかれた。さらに天然ボケの亀井と、当時からナルシスト性を押し出していた道重というキャラの立ったふたりにも頭上を飛び越えられた形だった。

彼女が入団した時期、モー娘。は4期とはあまりに対照的な、地味で、まじめで、目立たない、「普通の女の子の空気感」を湛えた存在になっていた。

社会現象化していたモー娘。の中に「ど素人」の少女達がいきなり加入して来て、そこで埋没するな、萎縮するな、と要求するほうが無理難題であった

また、このことはファンに受け入れられず5期バッシングにつながっていった。

また新垣はコネでモー娘。に入った。などバッシングが始まった。

デビューライブとなった2001年秋ツアー(ライブレボリューション秋) 彼女がMCをする時に会場が静まりかえる

「コネ餓鬼!」

「帰れ卑怯者」

「やめろ~!」

当時12歳の少女に罵声が浴びせられた。

彼女はモー娘。が好きで好きでモー娘を受けたのだ。
そして実力で受かったのにもかかわらずこのバッシングはずっと続いた。

「安倍なつみさんが好きでグッツをいっぱい持っています」というと
「じゃあおとなしくファンをやっておけ」と叩かれた。

 また、「新垣地獄行き」のボートが立ち、「新垣かえれ」などのバッシングや
コンサート会場でオフィシャル写真が捨てられているのが日常となった。
また、彼女が所属したユニットの不購入活動なども始まっていった。
そんな彼女は傷つかいないわけはない。しかし、そんな彼女を支えていた言葉を
聞いて私は涙がこみ上げてきた。
私のことをひとりでも応援してくれるひとがいる限り頑張ろうと前から決めてる
と新垣里沙は語っていた。

そんなひたむきな彼女がこれから幸せになることを祈っている。

 

>感動する話まとめ

 

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