AKB48松井珠理奈|感動する話


若干15歳で前田敦子と並びセンターに抜擢される少女。
彼女がSKEとAKBでセンターを張るのには理由がある。

今回は、彼女のエピソードを含めて紹介しよう。

チームS及び、SKE48のセンターを務めるエース

容姿や落ち着いた言動から、最高で26歳に間違われた彼女。
そんな彼女もプレッシャーに負けそうになる事があるそうだ。

秋元氏も「前田がトップでいるプレッシャーとの戦いであるならば、珠理奈は期待されるプレッシャーとの戦いである」と述べている。

実は彼女も、一度だけ練習をサボったことがある。
TV収録がうまく行かず、公演でもミスが重なった時期があった。

「実は去年の秋、「これ以上頑張れない」…そう思ってしまったのです。
きっかけっはささいなことでした。テレビの収録で失敗したり、公演でダンスを間違えたり。

ある夜、家で洗濯物を畳んでいた母に言いました。『私、もうこれ以上、無理な気がするんだけど…』」

「すると母は手を休め、『今よりも2年前のほうがつらかったと思うよ。もう少し、頑張ってみたら?』。そう言うと、私の服を抱えて部屋を出ました。」

(中略)

「結局、翌日は丸一日ベットから出られず、気づけば休んでしまっていました。
夜のことです。お仕事から帰ってきた母が私のそんな姿を見て、突然、強い口調で言いました。『明日はぜったい、行きなさい!行ってジタバタしてきなさい!』。
珠理奈は大人になったよ。でも、まだまだ頭で考えても、答えを出せないこともある。それができないうちは、進まなくちゃ見えないこともあるんだよ。」

「母はそう言って、持っていたパソコンを置くと、『みんな、待ってるよ』。何かのページを開いたまま、部屋を出ていきました。」

「ほったらかしにされていた私のブログ…。そこには、ファンの方からの温かい声がいっぱいでした。『体調が悪いの? 休んで』『悩みあるなら何でも言って! ファンを信じろ!』。私の頬を涙がつたっていきます。お母さんの言うとおり、明日は行こう。オトナぶってないで、ジタバタしよう――。こうして私は復活できたのです」

どんなに強く見えても彼女は高校生(2013年4月から)。
同年代より想像もつかないようなプレッシャーの中でもがいています。
様々なことを学べるエピソードではないでしょうか。

>感動する話まとめ

 

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