元プロボクサー辰吉丈一郎|感動する話


元プロボクサーの辰巳丈一朗。
浪速のジョーという愛称で親しまれた。

幼少期はひどいいじめられっ子だった過去を持つ。
彼のボクサー人生は順風満帆ではなかった。

今回は、彼のエピソードを含めて紹介しよう。

天才が歩んだ挫折の道

彼のデビューは華々しかった。
圧倒的な強さで日本人ランカーが対戦を避けたほど。

チャンピョンまでは早かった。
しかしそんな彼も負けに面してスランプに陥った。

そんなとき、北野武から激励の意を込めて自筆の絵を贈った。

そこに書かれていた言葉は、北野監督の映画「キッズ・リターン」における
エンディングの台詞にもなっている。

「俺たち、もう終わっちゃったのかなあ」と問いかける失意の彼に、「バカヤロー、まだ始まっちゃいねえよ」と笑顔で答える。

そんな彼はこの言葉や周りの応援に奮起。WBC王者に返り咲くのである。
辰巳丈一朗の生きざまは、真っ直ぐで、泥臭くて、
そして誰よりもかっこよくわれわれの心をうつのは当然のことだろう。

 

>感動する話まとめ

 

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