WBC打撃コーチ立浪和義|感動する話


2013年WBCでは打撃コーチ。
引退前は一年目から中日ドラゴンズでレギュラーを張っていた立浪和義。

PL学園という厳しい環境で育った彼を皇帝という後輩たちも少なくない。

影で知られていないが彼のノブレス・オブリージュを紹介したい。

 

貧乏から養ったハングリー精神

立浪少年は母子家庭で育った。

子供の頃から苦労掛けっぱなしの親に孝行するのは 当たり前の話であるが、

彼は同じ境遇にいる少年少女にも同じ貧乏な気持ちを味あわせたくないと感じていた。

彼はポケットマネーで孤児達を球場へ招待し 毎年、クリスマスのは孤児院へ駆けつけて、
一人一人に自筆のメッセージカードを添えてプレゼント。

正月には餅つきとお年玉を振る舞い、野球を教えている。

子供の誕生日には必ず電話と手紙でお祝いのメッセージを送り続けているのだ。
これは彼が20歳である3年目のシーズンから欠かさず続けていることである。

プロ野球選手は一般サラリーマンよりお金を稼いでいることから
寄付や募金して当たり前と思われがちだがそうではない。

立浪氏のように愚直にやり続ける精神に私は心底尊敬する。
そんな彼がチームメイトから好かれているのは当たり前ではないだろうか。

 

>感動する話まとめ

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