ディズニーランドの真心サービス|感動する話


一度訪れたものを夢の国へと誘うディズニーランド。
なぜ彼らがファンになるのか。

ファンになる理由が一瞬でわかる感動する話を紹介したい。

クルーの気の利いた一言

ルーディーの足元の周辺にはどこの子どもがまき散らかしたのか、ポップコーンが散乱していた。キャストのお姉さんはそのポップコーンを丁寧にホウキでかき集めていた。

「足元申し訳ありません」とルーディーの足元を掃いてくれたので、

思わず「大変ですね」と声をかけた。

キャストのお姉さんはニッコリと笑ってこういいました。

「今、集めているのは皆さんの残念な気持ちなんです♪
これを一箇所に集めると実は園内で上がる花火の元になるんですよ!ご存知でしたか?

このことを私たちはミッキーに教えてもらうんです。だから私は皆さんに楽しんでいただく花火の元を拾っているので全然、大変じゃないんですよ♪ありがとうございます」

ゲスト(ディズニーランドに訪れたお客さんのこと)が誤って、指輪をディズニーランドにある池の中に落としてしまいました。キャスト(ディズニーランドの従業員のこと)になくしたことを告げましたが、どうせ見つからないだろうと肩を落として帰ろうとしました。

すると、キャストが近寄ってきて「見つかりました」と指輪を手渡しました。ゲストが「どうやって見つけたんですか?」と訊ねると、キャストはこう答えました。

「魔法の国ですから!」ゴミ拾いをしているキャストに「何を拾ってるんですか?」と訊ねると、次のような答えが返ってくるようです。「夢のかけらです」ディズニーランドにホーンテッドマンションというアトラクションがあります。

乗り物に乗ってお化け屋敷を探索するアトラクションですが、キャストにホーンテッドマンションの場所を訊ねると丁寧に教えてくれます。そして別れ際こんなことを言われます。
「無事に出てこられるといいですね(ニコッ)」ホーンテッドマンションは乗り物に乗り込むときも停止しません。ゆっくり動いている最中に乗り降りをすることで効率よくお客さんを回していきます。しかし、ときどき乗り物が停止することがあります。これは、高齢者や足の不自由なお客さんが安全に乗り降りするための配慮ですが、乗り物が停止するとこんなアナウンスが流れます。

「乗り物が止まってしまいごめんなさい。これも亡霊たちのいたずらの仕業です!」

ディズニーシーでは、ミッキーが水上バイクに乗っていることがあります。そこでキャストに「ミッキーはちゃんと免許を持っているのか」を訊ねました。すると返ってきた答えは、「ここはミッキーの庭なので、免許がなくても乗れるんです」

食べていたポップコーンを落として道を汚してしまいました。
そのことをキャストに告げると、

「気にしないでください。そのうちチップとデールが食べにくるでしょう。
あいつらきっと喜びますよ」
サービスを提供するものとして、かれらの行動には
学ぶことが多々ある。これをきに自分の行動を見直したい。

>感動する話まとめ

 

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