サルでも出来る!字をきれいに見せるための6つのポイント


おはようございます。府中野です。

皆さんは字がうまいですか?
年賀状や葬式、ホテルの受付などネットが普及しても字を書く機会はたくさんあります。
字をうまく書く簡単な方法を6つ紹介します。

1.ゆったりとペンを持つ
→正しい持ち方をしていますか?ペンは正しい持ち方があります。
正しくモテないかたは、持てる方法を練習しましょう。フォームがしっかししていないと
綺麗に書くことはむずかしくなります。筆圧が強すぎる男性。特に要チェックです!

2.こどもの時に使用していた練習帳の四角いマスをイメージ
→これはけっこう有効です。これをイメージするだけで1文字1文字はかなり上手く書けます。

3.バランスを意識する
→文字の上下左右。文字と文字の間隔。行頭・行尾をそろえられるのであればそろえる。
この3つが出来れば大体の人より上手く書くことが可能です。

4.使う字によって大きさを変える
→まず、漢字を一番大きく書きます。次にカタカナ、最後にひらがなの大きさです。
理想は、漢字100%・ひらがな70%・カタカナ80%と言われています。
また、とめはね払いによって大きさを意識できればモテモテです。

5.直線は右上がりに書く
→文字を少し(6度)右上がりに書くと、水平に書くよりもきれいに見えるそうです。
たしかに、習字など上手な人の作品を見ると右上がりになっていますね。

6.線があり平衡感覚があるものを紙を使おう
→罫線があるだけでぐにゃぐにゃ曲がった文字にはなりませんからね。

■まとめ
・いかがだったでしょうか。PCやモバイルが発達したとはいえ、ペンで字を書く機会は
あったりします。そういったイザの時のために普段から鍛えておきましょう。

 

 

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