イチローのかっこよすぎるエピソードをまとめてみた


みなさんは鈴木一郎(イチロー)をごぞんじでしょうか。

日本国民で知らない人はあまりいないと思われます。
そんな彼の変態じみたかっこいいエピソードをまとめてみました。

■イチローのプロ意識

彼の高いプロ意識はまあそれはすごい。近くのサラリーマンにはまずいないレベルの
プロ意識です。充分に真似するべき(見習うべき)点ではないでしょうか。

バットの木は、自然が何十年も掛けて育てています。僕のバットは、この自然の木から手作りで作られています。

 

グローブも手作りの製品です。一度バットを投げた時、非常に嫌な気持ちになりました。自然を大切にし、

作ってくれた人の気持ちを考えて、僕はバットを投げることも、

地面に叩きつけることもしません。

 

プロとして道具を大事に扱うのは当然のことです。

■イチローの目的思考

ドラフト入団の契約金は1億円以上を目標とする

お世話になった人に招待券を配って応援してもらう

これは有名な話かもしれませんが、彼は小学生の卒業文集からドラフト
という話を書いておりました。

■イチローの高すぎる自律能力

小学3年生から1年のうち360日は、野球の練習に明け暮れる

 

学校が終わると毎日日が暮れるまで父と2人で練習。
7年間、バッティングセンターに通い続け練習にあけくれました。

 

中学卒業までの7年間、毎日、名古屋空港の近くにあるバッティングセンターに通い詰めた。休んだのは、お店の休業日である正月の2日間だけだったそうです。

中学時代は、朝7時から早朝練習をしていたそうです。

高校時代、「自由時間」も素振りやランニングに費やした。
またユニフォームを洗濯するために朝3時に起きていたそうです。

これらのエピソードからどれだけ自分を律することができるんだと驚きました。
すごすぎる。しかし、彼と同じ努力をすれば一流になれるという道標にもなりますね。

■まとめ

いかがでしょうか。彼が一流と言われる所以が分かりましたでしょうか。
こんな彼は私の一生の尊敬する人物であり、超えるべき人物であると常々感じております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>