原発周辺の現状と被災地の爪あとに見る東北産業のこれから


原発

おはようございます。府中野です。
今回、現状の被災地(主に津波の被害が強かったエリア)に行って参りました。
写真の絵は富岡町周辺の東京電力広野火力発電所です。
原発周辺約80キロは警察によって封鎖されており、
誰も入れない状態が続いております。

また、周辺の町もゴーストタウンと言っていいほど人がおらず、
明かりが役場しか開いていない状態で、かつ役場の人が泥棒がいないか
何台も車を出して見回りをしている状態でした。

原発002上記写真は楢葉町という原発で封鎖されている街の外にある町です。
写真だと少し解りづらいですが、防波堤が破壊されており、
ほとんどがれきなどがそのままになっておりました。

原発004こちらは少し場所は離れますが、
美空ひばりさんの記念碑で有名ないわき市の塩屋灯台近くにある
市立豊間中学校です。
まだがれきなどが積まれたままとなっており、周辺の家も9割側津波によって跡形もなく流されておりました。

■まとめ
・今まで震災後一度も東北に行ったことがなかったので、
衝撃的でした。メディアに取り上げられなくなったのである程度
回復しているのではと思っていましたが、予想以上にされていないところも
多々有りました。
しかし、現地の人は前を向いていますので、
私達外のものがヘコむどおりがありません。自分が出来ることを
自分の最大限のパフォーマンスでしていくことが大切だなと感じました。
これからの東北の産業に関しては次回から記事にて書いて参ります。

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