台風17号 Jelawat(ジェラワット)ってどんな意味?


台風17号

2012年9月末、台風17号が東京へ向かってきています。当初の進路では台湾から中国大陸の方に行くルートをたどっていましたが、ここにきて、ドリフトばりに方向転換。2012年10月1日の予測では東京直撃の可能性も出てきました。

台風17号

台風17号
2012年9月28日10時30分発表 大型で非常に強い台風第17号は、28日9時には石垣島の南約220kmにあって、北へ毎時15kmで進んでいます。中心気圧は920hPa、中心付近の最大風速は50m/sです。この台風は、28日21時には石垣島の南東約70km、29日9時には那覇市の南西約130km、30日9時には九州の南に達するでしょう。1日9時には東海地方に達する見込みです。台風周辺海域および進路にあたる海域は大しけに、台風の進路にあたる地域は暴風や大雨に厳重な警戒が必要です。次回の台風情報は、28日16時30分の予定です。

ところで、ここ数年、台風に名前が付くようになりましたよね。

今回の台風17号はJelawat(ジェラワット)という名前が付いています。なんか東南アジア風な名前だなー。と気になったので調べてみると、どうやらJelawat(ジェラワット)とはマレーシアの淡水魚Sultan Fish(王様・サルタンの魚)の事らしいです。

ジェラワットは食用にも好まれる魚らしいのですが、

マレーシア、タイ、ボルネオに生息し60cm位になるそうです。おいしい魚らしく地元の中華料理店のメニューにもあるようです。[…カンボジアとベトナムでは非常に珍重されています。しかし、その肉を食べて吐き気を引き起こす可能性があります。…]       Adam isn’t here

ちょっと食べるには勇気のいる魚らしいです。www

ちなみに「ジェラワット」を画像検索したら、こんなかわいらしい魚の画像がでてきました。

ジェラワットの画像

しかし、なぜ、台風の名前に、こんなかわいい魚の名前を付けたのか。不思議ですね。

しかも、この台風衛星写真で見るとめちゃめちゃ強そうですね。ちまみに台風18号のEwiniar(イーウィニャ)の意味はミクロネシアの言葉で「嵐の神」という意味らしいです。どちらかというとジェラワットの方が嵐の神という感じです。魚じゃない。こんなでかい魚がいたら、俺は食われてもいい。

台風17号

あ、すみません、一番上にある、画像の台風は台風のイメージなので、台風17号の画像ではありません。

台風が来て、秋がくる。今年も残すところ2ヶ月あまりとなりました。早いモノです。

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2012年9月29日の台風17号 Jelawat(ジェラワット)の最新情報

台風天気図9/29

ニュースの情報ですと台風17号は現在、沖縄付近にあって、日本列島に沿って北上中です。

台風17号
2012年9月29日10時30分発表 非常に強い台風第17号は、29日9時には那覇市の西南西約60kmにあって、北東へ毎時25kmで進んでいます。中心気圧は930hPa、中心付近の最大風速は45m/sです。この台風は、29日21時には奄美大島の東南東約70kmに達した後、西日本から東日本に接近・上陸する恐れがあります。台風周辺地域および進路にあたる地域は暴風や大雨に、台風の進路にあたる海域は大しけに厳重な警戒が必要です。

最大瞬間風速が45mって半端なく大きくて強い台風ですね。注意が必要です。9月28日の予報では10月1日の朝に東京付近を通過するはずでしたが、なんだか、明日のお昼くらいがヤバそうです。

沖縄・奄美はすでに暴風域に入っていて、

久米島空港では午前10時前に55メートルの最大瞬間風速を観測

55メートルの最大瞬間風速って、子供だったら飛ばされそうですね。せっかくの週末なのに日本列島直撃の台風なんて、アンラッキーです。被害が出ないことを願います。

チーターロボットに追われたら、人間は逃れる事ができない


DARPA Robotic Cheetah

米軍が開発中のロボット「CHEETAH(チーター)」がウサイン・ボルトの打ち出した世界記録より高速記録を打ち出しました。

米軍のDARPAが開発を手掛けるこの4足歩行ロボットは時速18マイル(45.5km)で走るそう。このロボットに追跡された人間は確実に追いつかれてしまうわけですね。

アメリカの米軍は何を目指してるんでしょうか!?

怖い怖い。映像で見たら顔ついてないし、、、

 

今はケーブルを付けたテスト走行の段階ですが、来年、2013年からはケーブルなしでの走行実験がスタートするそうです。米国防総省の国防高等研究計画局(DARPA)恐るべし、ここまで行ったら、エヴァンゲリオンも作ってほしいですね。

それにしても、このチーターの見た目はターミネーターみたいですよね。タブレット端末の進化や電子ペーパーもそうですが、最近の科学技術による発明は一昔前のSF映画に出てくるテクノロジーそのものという感じ。かのアインシュタインは人間が想像できる範囲の事で実現できない事はないと言いました。

ターミネータとの戦争は2年後くらいですかね?

金曜ロードショー、「ベスト・キッド」|9月7日放送


ベストキッド

2012年9月7日の金曜ロードショーは地上波初の「ベスト・キッド」(2010年8月4日公開)です。主演は、ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス、ジャッキー・チェン。MovieWallkerの評価は☆☆☆☆★(4つ星)となかなかの高評価です。ジェイデンくんはウィル・スミスの息子でその演技力が好評です。いやー、それにしてもジャッキー・チェンは何だか哀愁がでてきましたねー。大人の魅力で良い感じだと思います。

■ストーリー

幼い時に父を亡くし、母親を2人で暮らしていた主人公のドレは、母の転職を機にアメリカから中国へ渡る事になりました。ドレは中国になかなかなじめず、近くに住む中国人のカンフー少年チョンにいじめられてしまう。毎日、ドレはチョンから逃げてばかりいたが、ふとしたきっかけでマンションの管理人ハンに助けられます。ハンはカンフーの達人でその日を境にドレはハンからカンフーを学びます。そして、いじめっ子少年チョンとの勝負に挑みます。

■ベストキッドの感想

個人的にすごい好きな映画のひとつです、たまに日本でもウッチャン・ナンチャンのウッチャンがジャッキーのパロディをした時に映画の1シーンである、Tシャツを脱げ!着ろ!も一回脱げ!着ろ!というシーンを再現しますね。ウッチャンは生粋のジャッキーファンなのです。本人もジャッキー・チェンにどこか似ています。

単純なストーリーなのですが、ウィル・スミスの息子はものすごいカンフーの演技で本当にこんな小さな子供がこんな事できるんだー、と感動させられました。流石、ウィル・スミスの息子!ところどころコメディー的な要素も含まれていますので、家族で観ても全然OKです。

この映画が伝えたいメッセージは「成長」なのかなと思います。

自分の限界を勝手に決めてしまう事で本当はできるはずの事ができない。と言っている人はたくさんいますし、自分もときどき感じます。

自分の限界を引かず、自分に挑戦し続け、成長する大切さをこの映画は伝えてくれます。私は仕事でなんだかモチベーションが上がらないな、と感じる時には映画をみるんですが、とくに成長意欲が欠けていると思う時には「ベスト・キッド」がベストかも(笑)

一見の価値がある映画だと思います。

家族は全員、余命1年? 映画「TIME」の感想


 

アンドリュー・ニコル監督の映画「TIME」(2012年公開)を観ました。
考えさせられるメッセージ性のある映画でした。かなり面白かったし、
人間の人生とは?幸福とは?という命題について考えさせられました。

【概要】

舞台は近未来の世界で技術の進歩により、人間は25歳になるとそれ以降、歳を取らない世界。
実質的に不老不死を手に入れた人類は人の寿命を社会的に管理するようになっています。
人口の過剰な増加を防ぐ為に人々の腕には「ボディ・クロック」という緑色に発光している
体内時計が埋め込まれており、時計が0になると死ぬよう仕組みになっています。
人々が価値を置くのはお金ではなく、時間でスラムに住む貧困層の人たちは、25歳以降短い時間
しか生きられませんが、富裕層は永遠に近い時間を手にすることも可能です。

主人公のウィル(ジャスティン・ティンバーレイク)はスラムで生まれた貧困層の28歳の青年です。ウィルが所有する時間は1日で、毎日、工場勤務をする事でなんとか3年生き延びています。

ある日、偶然出会った富裕層の男から、116年の時間をもらいますが、富裕層から時間を奪った容疑をかけられ、時間監査員(タイムキーパー)から追われる羽目になってしまいます。ウィルは今まで見る事のなかった、富裕層が住むエリアへと行き、そこで出会ったシルビアという富裕層の女性を誘拐して逃亡を図ります。

 

【感想】
人間の余命が人間の決めたシステムで管理される世界観は衝撃的でしたが、今の科学技術を見ていると、
遺伝子操作で人間が不老不死になるという事自体はそんなに無謀な想像ではないな、と思いました。
「時間がないから仕事ができる」という人がいますが、まさにそうだなと思います。映画の中で時間を
たくさん手に入れて、永遠に死なない富裕層は怠惰になっています。時間があるから急がないし、
バイタリティーを持って生きれなくなってしまっています。
そして一部の富裕層が人類の時間を搾取して、貧困層は時間が全く足りない状況になり、必死に
働きますが、システムでうまい具合に管理されて、数年で死にます。みんな余命は1年未満なんです。

主人公の言葉で印象に残ったのは、「人間は死ななければならない、その生が誰かの犠牲の上にある以上は」
というセリフ。

じゃあ、食物連鎖は?人間は誰かの犠牲で今も生きているのでは?そんな意見も出そうな、セリフですが、
他人に不利益を与えることで自分が利益を得ようとすると、歴史的に見て、そういう人間は長くは
続かないものです。世界が近代化する過程で起きた、数々の革命や戦争も不条理な不幸を運命づけられた
人々が立ち上がった。という背景を持っている事が多いです。人間、恵まれない環境の方がパワーを持つと
僕は思います。

世の中の仕組みは誰かの不幸で成り立つ構造ではいけないな。と勉強させられました。

 

【評価】
総評:★★★★
主人公の男気:★★★★★
ヒロインの美人度:★★
ヒロインはナイスバディ:★★★★★★★★★★
メッセージ性:★★★★
ストーリー構成:★★★
内容の濃さ:★★★

テーマと設定はとてもよかったです。あとヒロイン・シルビアのナイスバディには、夕暮れの夕日に向かって、
主人公ウィルの自分の時間を他人に分け与え続ける!という男気にも感動。さては九州男児だな?
「ナイスバディーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」
と叫びたいくらいのナイスバディでした。

ストーリー構成とストーリーの濃さがいまいちだったなというのはありましたね。この設定だったらもっと掘り下げたり、
いろんな”裏”がいきなり出てきてもいいと思いました。シンプルでわかりやすいですが。

なので総評はおしい!★4つです。MAXは★5つ。

アヴリル・ラヴィーン(Avril Ramona Lavigne)が婚約!お相手は?


 

アブリル

衝撃のニュースです。

アメリカの人気ロックアーティスト、アヴリルラヴィーン(27歳)が婚約したそうです。

婚約相手は同じカナダ出身のロック歌手、チャド・クルーガー(37歳 ニッケルバックのボーカル)だそうです。2人は今年、2月から交際を開始、半年でのスピード婚約に至りました。

米The Hollywood Reporterの報道では、21日にチャドがアヴリルにプロポーズ。14カラットのダイヤモンドをプレゼントし、アヴリルはそれを受け入れたそうです。

MTVの記事によれば、アヴリルにはTwitterで多くの祝福ツイートが来ており、それに対し、アヴリルはリツイートや「ありがとう!」というツイートで応えているそうです。

私もそうですが、アヴリルのファンは驚いた事でしょう!

アヴリルといえば、2005年にSUMM41のボーカル、デリック・ウィブリーと結婚していますが、5年間の結婚生活の後、離婚しています。今回もロック歌手との結婚となりますが、長く続く事を祈ります。

映画「トップガン」の監督、トニー・スコット監督が自殺


映画好きの私にとって悲しいニュースです。映画「トップガン」の監督、トニー・スコット監督が自殺したそうです。

ロサンゼルスカウンティ当局によると、19日、トニー・スコット氏はロサンゼルスの橋から飛び降り自殺したそうです。

トップガンといえば、80年代を代表するアクション映画です。映画「ラストサムライ」、「ミッションインポッシブルシリーズ」でおなじみのトムクルーズ主演。アメリカ空軍を舞台にした映画で、友情と恋愛模様の巧みな描写と航空アクションシーンが見ものの映画です。特に実際の戦闘機を使ったバトルシーンは臨場感あふれるもので当時の映画にはCGがあまり使われていないのでとにかくリアルです。

映画中盤で主人公の親友、グースが事故死するシーンは涙なしには見れません。

Kenny Logginsの「Danger Zone」は今でも日本のテレビ番組のBGMで使われるほど有名な曲です。絶対に日本人なら一度は聴いたことがあるでしょう。

この映画を見た後は自分も何かに挑戦したくなる気持ちになります。とてもアツい映画でした。

トニー・スコット監督にはありがとうと言いたいです。ご冥福をお祈りします。

SNSの雄、facebookサクセスストーリー|映画「ソーシャル・ネットワーク」感想


映画「ソーシャル・ネットワーク」を観ました。現在、ユーザ数が9億100万人(2012年3月末時点)となった、facebookの創業ストーリーを映画化した作品です。

ノンフィクション映画なので、アメリカ社会のさばさばしているところが目立ちましたが、情熱をもって、新しいアイデアと技術力で一つのwebサービスを成功へ導いていく過程に熱いものを感じました。

【概要】

ハーバード大学に在学していた、創業者のマーク・ザッカーバーグが友人のエドゥアルド・サベリンとともに”ザ・フェイスマッシュ”という女学生の顔写真データベースを作成し、その後、ウィンクルボス兄弟の”ハーバードU”のアイデアからfacebook(当時はThe facebook)を立ち上げ、ユーザ数を拡大して行きます。

マークはfacebookのトップとして、主にサービスのクオリティを上げる事に従事します。サベリンはCFOとして広告収益を支払うスポンサー探しに奮闘します。

しかし、途中で出会う、ショーン・パーカーの影響でマークとサベリンの関係には亀裂が走ってしまいます。しかし、ショーンがfacebookに入った事でシリコンバレーでの彼らの事業は急拡大していく事となります。

 

【感想】

印象的なシーンはウィンクルボスとの裁判所でのやり取りのシーンでマーク・ザッカーバーグはウィンクルボスから「アイデアを盗んだ!俺たちのサービスを盗んだんだ」と言われた事に対して、「盗んでない。君たちにfacebookのプログラムと同じものが作れるのか?」というシーンです。

ここは自分も思っている事で、良いアイデアを出すことと同じくらいに良い技術を自分自身が持っている、または最高に信頼できるパートナーが技術を持っている事が重要です。

WEBのプロダクトはいくらアイデアがあっても具体化できなければ意味がありません。しかも、技術がなければ、アイデアも出にくいです。ゆとり教育がなぜ失敗と言われるかという話になると、本当に自由なアイデアはベースとなる知識がないと出ないことが多いからという人がいます。これは的を得ているのかなと思います。絵とか音楽で成功している人でも、その道のプロの技術を何度も何度も真似をして自分の技術にしていきます。

webビジネスも一緒で、何度も何度も一流のプロダクトを真似することで、”本当”のプロダクトが生み出せるようになるんだと思います。

ビルゲイツもスティーブスジョブスもマークザッカーバーグと同じ、技術者上がりです。

他の業種に比べれば、圧倒的に歴史の短いのにITではこの傾向が顕著に出ています。自分もITに関わる者として、何か一つ秀でたスキルを身に着けていきたいなと思いました。

【評価】

総合:★★★

ストーリー構成:★★

勉強になる:★★★★★

女の子がかわいい:★★

情熱がわく:★★★★

友情:★★