【速報】B-1グランプリに行ってみた|B-1グランプリに見る地域活性化


B1グランプリおはようございます。府中野です。
本日は、地元北九州小倉で開催された、B-1グランプリに参加致しました。
何と言っても人が多い。。。

B-1グランプリの正式名称は「B級ご当地グルメの祭典!B-1グランプリ」。
B-1グランプリはメディアで「日本最大規模のグルメイベント」として紹介されることがありますが、実は私たちはB-1グランプリをグルメイベントとして開催しているのではありません

B-1グランプリでは、日本全国の自慢の料理が提供されます。しかし料理を売ること自体を目的としているのではく、料理を通じて「地域をPRする」ことで、一人でも多くのお客さんに現地に足を運んでもらおうという、地域活性化を目的とした「まちおこしイベント」なのです。

ふむふむ。つまり、まちおこしイベントなわけですね。
結果として、約61万人のかたがたが参加したそうです。
さすが、北九州人祭り好きですねー。

約100万人の人口がいますので、その6割が参加したと考えると
すごいですね。6割!ただ、100万人都市だとしても60%しか人を集められませんでした。

今回の商品を全国に認知度アップ。通販などで収入アップ。
だとしても、おそらくそんなに地方都市の財政は改善しないのではないでしょうか。
上記Wiki情報ですと、「現地に足を運んでもらうこと」だと書かれています。
八戸の商品が優勝したということですが、

本当に今回のB-1からどれくらいの集客が望めるか。
ちなみに、わたしが話をさせて頂いた北九州の人間50人程度で一人も
〇〇に行きたいという話は聞きませんでした。(偏ったサンプルかもしれませんが、、、)

批判だけならサルにでも出来ますので、ではどうするか。を書かせて頂きます。

B1で知名度アップ→食品だけだと露出が少ないので地元芸能人をPR大臣に命名→
マスメディアを通じて認知度アップ→JRなどと組んで高齢者向けのツアーや
祭り(イベント)
を開発

以上を繰り返すことで、定期的に情報を提供する媒体(商品と人)。
そして、実際に土地に来て頂く仕組み作りが出来るのではないでしょうか。

講釈は置いておいて、結果として、八戸せんべい汁研究所が優勝したそうですね。
おめでとうございます。普通に美味しかったです。

B1

■まとめ
・感想は人がものすごく多かった。全体的に商品は開発に力が入れられており、
すごく美味しかったです。
次回のB1グランプリは愛知県であるそうです。
機会があれば次回も参加してみようとおもい  ます。

以上参加レポートでした。

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