5年ぶりにパーマをかける


五年ぶりにパーマをかけています。(現在進行形なのは、今美容院で書いているからです)
元々、ロック好きな僕はどちらかといえば長髪な感じが好きでした。大学の時に初めてパーマをかけました。

その時は完全にノリでかけたんですが、パーマをかけ終わってすぐの時は『これ、やっちゃったかな?』という思いでした。自分が想像していたよりも、パーマがきつくって、例えるならば、葉加瀬太郎的な感じになっていたのです。

みんなにどう思われるのか。。
思い気持ちで大学へいきました。

すると、『あ、パーマ』。

そりゃ、パーマをかければ誰でも気がつきますよね。二言目になんと言われる事か。。『ワイルドだねぇ。苦笑』てきなかんじかなぁ?と思っていると。

『似合うね!パーマ』。

あれ?そう?

そのあと、サークルの先輩とか、実は好意を寄せている子とか、友達とか、授業の時だけ友達のやつとか、何人かに会いましたが、男女ともに高評価、前の時よりパーマが良い!と言ってくれました。

服とかでもありますけど、自分が自分に似合うと思うモノと他人が自分をみて似合うと思うものって違う事って少なくないですよねー。

今回のパーマはまだお目にかかれてないので、もしかしたら、めちゃめちゃ似合わないかもしれませんけどね。笑

パーマの施術って時間がかかる。かれこれ二時間、ここにいます。
まだ、時間がかかるそうなのでパーマ施術の説明をします。

パーマはストレートな髪の毛の一部をカールさせる技術で、薬剤を使って行います。髪の毛はキューティクルと言われる殻のようなもので覆われていて、これが髪の毛の形状を維持しているのです。なので、パーマをするためには、このキューティクルの形を変える必要があります。

まず、髪の毛をカールさせて固定します。そして、薬剤1をカールさせた髪にかけます。この薬剤1はタンパク質を柔らかくする効能があって、キューティクルを含め、散布された部分の髪は柔らかくなります。この状態で40分程度待ちます。

次に、柔らかくなった髪を元の状態、キューティクルが髪の形を維持している状態に戻します。
薬剤2を散布して、再び40分程度待ちます。

すると、カールした状態で維持された髪が出来上がるのです。

という間にパーマ完成です。

うん、予想よりもうねってない。笑
でも、今更、もう一巻きなんて、言えない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>