東京ディズニーランドの都市伝説「東日本大震災の日」(15)


2011年3月11日、日本を未曾有の震災が襲った。あれから2年が経とうとしているというから驚きだ。東日本大震災の日。東京ディズニーランドもこれまでに経験した事の無い揺れに見舞われた。しかし、キャストの懸命な励ましと気配りで巨大テーマパークの客はパニックに陥る事はなかったそうだ。そして、もう一つ、ある事が話題になった。東京ディズニーランドから帰れなくなったゲストたちは園内に缶づめになってしまう。そのゲストたちにキャストは園内で売られているお菓子やタオルを無償で配ったという。空腹を満たすためにクッキーやチョコなど、ディズニーランドのお土産として売っている商品を惜しみも無くゲストに配ったのだ。

 

それに、寒さを凌ぐためのタオルも配ったという。レストランも料理として振る舞っているのと同じ、パンとスープをゲストに振る舞ったという。

 

本来ならば、商売として売り物をただで配るなんていう事は損失になってしまうのだが、東京ディズニーランドはゲストを思い、自分たちの身を削いででもゲストに暖かさを届けたかった。震災の後、東京ディズニーランドは一時休園となってしまうが、再開したときには以前と同じように客足が戻った。

 

ディズニーランドの人気は表面的なところだけでなく、その精神にあるのかもしれない。東京ディズニーランド都市伝説まとめ

 

 

東京ディズニーランドの都市伝説「東日本大震災の日」(15)” への2件のコメント

  1. ピンバック: 東京ディズニーランド都市伝説まとめ | TAMENARU ~ためなる~

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>