おととい、新卒面接した俺から学ぶ内定ゲット術


ジャパンに住むブラザーども。お疲れ様です。山田です。

俺はおととい新卒の面接をした!内定が欲しいにおいがぷんぷんする学生が俺の元にやってきて、俺にこの会社に入りたいと言ってくる。

そんな初々しい学生に俺が返した返答はNo,だ。悪いが君はうちの会社には必要ない。

なぜそうなったかって。それは簡単だ。彼は自分の話しかしなかった。

いいかいブラザー。就活というのは恋愛と一緒だ。自分の事だけ話してモテているっていうのはどういう事がわかるかい?

相手がイケメンなら誰でも良いとか、自分はモテないから付き合っておきたいと思うときだろう。そんな相手とブラザー、お前は長く付き合えるかい。

答えはNoだろ?

就活も同じさ。自分の事だけ話して、例えば、自分はこんな事したいとか、営業マンになりたいだとか、部活の副部長だったとか、ボランティアしてきたとかそんな事ばかり話しても正直ぐっと来ないわけよ。

俺たちが欲しいのは2つだけ。俺たちほんとにあうよな!かお前と同じ夢が見たくて、俺と組めば上手く行くぜ!それだけ。

それが、年功序列が崩壊して、成果型の社会でやっていく唯一の方法。

簡単な所で行けばビジョンと事業内容に共感する事だ。それが一番受けがいい。

た・だ・し、だ。「私、共感してるんです。お、御社の事業内容に!とっても!」なんて事は言っちゃいけねえ。それってば。まったく説得力がないからよ!

共感している事を伝えるときはその会社で使われているキーワードについて研究していって、しゃべる事だ。ブラザーわかるな。アパレル系に面接にいくならそのブランドの服を調べろ、どんな雰囲気か。客層はどんなか。価格はどうか。とかな、そんななかから、ヒントを得たら、質問しまくれよ。

「御社のブランドでは30代のアクティブな女性がメインターゲットかと思うんですが、あってますか?」

「日本の女性に支持されている御社は海外へもっと進出していくべきでは無いかとおもうのですが、どう思いますか?」

「御社のブランドを世界に売って行く為に、こんな事ができるんじゃないかと思いまして、アイデアを10個持ってきました」

なんて具合に話をすれば、もうそりゃ楽しいぜ、ブラザー。あってるかあってないかなんて関係ねえ。俺たちゃそんな事は気にしねえ。

そして、自分の強みは簡単に話しちゃ行けねえ。それってば、聞かれたら話すくらいがちょうどいいぜ。

なぜなら。自分の強みはこれとこれとこれです。ザッツオールなんていうやつに人間はそそられねっての!キマリには負けられねッすじゃねっての!

面接官も人間。人間ていうのは未知数な人間に惹かれるのさ。

ギャップもえ、とか、男性は神秘的な雰囲気に弱いなんていうだろ。あれあれ。

強みは質問されたら、答えるくらいでちょうどいい。そして、ちょい見せくらいがちょうどいい。

まあなんだかんだ、まとまらなくなったけど、言える事は一つ。俺は面接ではウカラナイ。

 

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